【越谷キャンパス】ビブリオバトル~社会専修No.1決定戦~

こんにちは!!入学センター越谷オフィスです。

学内の掲示板を見ていると

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こんなポスターが貼ってありました。

ビブリオバトルとは、
面白いと思った本、好きな本などを持って集まった発表参加者(バトラー)が、
決められた時間の中でその本を紹介(発表)し、
全ての紹介が終わった後、「どの本が1番読みたくなったか?」を基準に、投票を行い、
優勝者(チャンプ本)を決定する競技です。


今回は教育学部社会専修の3年生が主催し、社会専修内のチャンピオンを決める大会が行われました。

景品もあり、ギャラリーもたくさん

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お堅い雰囲気なのかと思いきや、
今回バトラーの持ってきた本は、「教育現場における洗脳」、「ジャズ音楽を題材にした漫画本」、「雑学の本」、「ゾンビガイドブック」、「ドイツの強制収容所の体験記録」などジャンルはさまざま。

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それぞれ思い思いのユニークな本の紹介となり、笑いの飛び交う和やかな雰囲気になりました。

今回「チャンプ本」に選ばれた、「雑学の本」を紹介した学生は、
他人に紹介することを考えて本を読んだので、いつもの読み方とは異なり、難しさを感じました。
と言っていました。彼は、本に記載されている雑学を発表し、ギャラリーを大いに惹きつけていました


ぜひみなさんも、いつもとは違った本の読み方・楽しみ方を、ビブリオバトルを通じて体験してみてはいかがでしょうか。
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